【就活初心者必見】ESや履歴書作成のコツは?−自己PRについて徹底解説【前編】−
ESや履歴書の文章作成〜3大質問対策〜
就活生の皆さん、ESを書かなきゃいけないのにどう書いたらいいかわからない!
とお困りではないでしょうか。もちろんいきなり何の準備もせずESに取り掛かっても、良いESは書くことができません。
ESの文章作成のポイントは、企業側の問いに的確に答えることです。
採用側はあなたが企業理念をしっかり理解できているか、求める人材と合致するか を判断するためにESを利用しているのです。
つまり的外れな答えだと求めている人材か 判断できない上、コミュニケーション能力がないと思われてしまいます。ここでは、企業側 に良い印象を与えるESの書き方をご紹介します。
皆さんは、ESの文章量がどのくらいかご存知でしょうか。主に300〜500 字と言われて います。
履歴書においては200〜250 字と更に少なくなります。履歴書は自分をPRするス ペースが小さく、限られた文章量でどのように表現するかが重要です。
具体的に企業側が知りたいポイントを理解しておくとスムーズでしょう。
これらを踏まえて、ESの土台から形成していきましょう。
ESの土台とは
ESと履歴書、いずれにせよ主に問われるのは三大質問(自己 PR、学生時代に力を注い だこと、志望動機)です。
これらは自己分析をもとにして形成されます。
自己PR
自己PRで 1 番重要なことは、人物面を伝えることです!
自己PRの題材例としては、 中学や高校時代の部活動や委員会活動、大学でのサークル活動、ゼミ大会、アルバイト、また何か継続していること、小さな積み重ねなどの事柄もOKです。
つまり、これまでの成功体験を述べることを意識しましょう。
これまでの成功体験とは、目的や目標を達成できた 問題を解決できた困難を乗り越えてきたチームに貢献する役割を果たせたなどなど。
目標設定の高さと実行力の大きさが大きいほど、エピソードの魅力も高まります。 言い換えると、目標設定が高ければ高いほど内容の濃い自己PRになり、企業の納得度も高 くなるというわけです。
ここまでは、自己PRの題材についてお話ししてきました。しかしこれは自分が何をしたかという結果にすぎません。
企業側は、自社にどう貢献してくれるかをみます。なので、私たちが伝えるべきことは、何をしたかよりも、どのような意図でそのような行動をしたかです。
そのエピソードの内容を、よりアピール力の高いものにするには、以下 3つのポイントがあります。
・1具体的なエピソードを盛り込んで説得力をあげる
→5W1Hや数字表現、固有名詞を使用する
・2自分の強み、能力の表現の仕方を工夫するどんな○○力なのか
→できるだけわかりやすくイメージがわくように→○○力だけでは印象に残らない➡どんな○○力なのかを明確に
・3求められる資質にどう応えられるかを伝える
→何ができる○○力なのか→営業では○○なところを生かして、、
→私の強みである○○力をどういう風に発揮したいか
以上の知識を駆使してフレームワークに沿って文章を考えてみましょう。
きっと伝わり やすく内容の濃い自己PRになります。
いかがでしたか?自分を他人にPRするって想像以上に難しいですよね。まずはフレー ムワーク通りに書いて、そこから内容を膨らませていきましょう。
ガクチカについてと、志望動機を書くためのステップは後半で!
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