インフラ業界の志望動機を作ろう!【すぐに使える例文付き】

皆さんこんにちは!
CLUTCH TIMES編集長です!

- インフラ業界ってどうなんだろう?
- 志望動機はどんなことを中心に書けばいいの?
と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな皆さんに向けて、志望動機例文を始めとし、
インフラ業界の全貌について解説していきます!
目次
(1)インフラ業界の業種別志望動機例文
志望動機例文①:電気
名前の通り、電気を生み出し、供給することが仕事です。
今までの電力業界は地域独占型と言い、特定の地域に特定の企業が電力を供給する形をとっていました。
しかし、2016年に完全に電力の小売全面自由化となり、様々な企業が参入し、また電力会社の形態も変化しつつあります。その為、業界の変化や展望を知ることが鍵となってきます。
経済産業省のHPでわかりやすく小売自由化について説明がされているので、気になる方はこちら参考にしてくださいね。
志望動機例文は以下の通りです。
こちらの例文は199文字なので、文字数制限が200文字以下の時に使えます。
文字数制限が300文字~400文字と多い時には、電気に携わりたい理由だけでなく、なぜその企業なのか?という点も盛り込めると説得力のある志望動機となります。
志望動機例文②:ガス
こちらも電力同様、ガスを供給・販売することが仕事です。
ガスも2017年から小売全面自由化が開始されているので、ガス会社の多様化が見込まれます。
また、ガス業界は就活生に人気の業界でもあるので、しっかり予備知識を備え、他の就活生との差別化を図りましょう。
ガスの小売全面自由化について詳しく知りたい方はこちら
以下、ガス業界の志望動機例文です。
この例文は300文字以下で使用できます。
その企業を志望する理由、また入社後の具体的アクションを述べることで、300文字程度でも内容の濃い志望動機を作ることができます。
志望動機例文③:水道
水道業界では全国に張り巡らされた水道の維持・管理がメインの仕事です。
日本の水道維持管理システムは高品質であり、他国からも注目されています。
企業によっても、運営・管理が主であったり、技術面を主に担っていたりと様々であるため、企業研究はしっかり行いましょう。
水道の志望動機例文は以下の通りです。
<pこちらも文字数制限が300文字以内の際に使える志望動機となっています。
自らの体験・経験を通じて何をどのように感じたのか、というのは貴方だけの唯一無二のエピソードになります。
オリジナル体験+正確な企業情報を盛り込むことで、説得力のある志望動機にしましょう!
志望動機例文④:鉄道
鉄道ではその名の通り人を運ぶ旅客分野と、荷物を運ぶ貨物分野があります。
しかし鉄道だけを取り扱うのではなく、不動産や駅ビルなどの百貨店、ホテルやレジャー施設など多岐にわたり沿線地域のニーズに合った事業も展開しています。
以下、鉄道の志望動機例文です。
200文字以内で使える、やや短めの志望動機例文となっています。
自分の受けたい企業が具体的にどのような事業を展開しているかも調べておくと、志望動機を作成する際のヒントになります。
志望動機例文⑤:道路
道路業界ではその名の通り、高速道路の整備・維持管理が主な仕事となります。
志望動機例文は以下の通りです。
こちらは300文字以内で使える例文です。
道路業界の現状+自らの経験が組み合わさり、インフラ業界の中でも道路でなければならない理由が述べられています。
志望動機例文⑥:IT・通信
こちらは他の電気や水道などのインフラとやや異なります。
企業などの組織が IT 利用する際に、システムの稼働・運用のために必要となる様々な要素の組み合わせをITインフラと呼びます。
形態や業務内容は異なっても、人々の生活の基盤となる点ではITはインフラとして、これから大きく関わってきます。
志望動機例文は以下の通りです。
こちらはやや長めの356文字となっています。
400文字とやや長めに書けるのであれば、このように自らの強みと絡めることで、より説得力を増すことができます。
志望動機例文⑦:エネルギー
エネルギーとは大きく分けると電力・ガス・石油の3つを指します。
電力とガスに関しては先ほど既に取り上げたため、ここでは石油業界の志望動機例文を取り扱いたいと思います。
石油業界では主に新しい石油施設の開発や、新燃料などの研究開発などを行っています。
志望動機例文は以下の通りです。
こちらの例文は300文字以内で使えるものとなっています。
その企業にしかない特徴や取り組んでいる事業を述べることで、企業への本気度を伝えることができます。
石油と自らの体験を絡めて書くのは難しいと思いますので、地球温暖化などの環境問題と体験を結び付けるのがおすすめです。
(2)インフラ業界の仕事内容を知ろう!
インフラ業界の仕事内容①:営業
文系であれば基本的に営業などに就くことが多いと考えられます。
電力会社であれば、企業や一般家庭に電気プランを販売するのが営業の仕事です。
このように業種によって取り扱う商材というのは異なってきます。
しかし、インフラは人々の生活の根幹を支えているだけあって、大きい事業を取り扱うことも多いです。販売だけでなく、部署間を円滑に繋げるような対人スキルも必要となってくる仕事です。
インフラ業界の仕事内容②:事務
事務を始めとする、バックオフィス業務もあります。
やはり大きい事業を取り扱うことが多い為、緻密性や責任感なども求められる仕事です。
インフラ業界の仕事内容③:エンジニア
こちらはいわゆるインフラエンジニアと呼ばれる職種になります。
インフラエンジニアは、ITインフラを設計・構築し、それらが問題なく動くように運用・保守を行います。
➊要件定義
お客様の希望をヒアリングして、どのようなITインフラを作成するかを決定します。
➋設計
どの機器を用いて、どのような構成および設定値にするかなどを決定します。 稼働した後にどのような取り決めで運用するのかも合わせて検討していきます。
➌構築
機器を調達して実際に接続などの構築を行います。
➍テスト
設計書通りに問題なく動作するかのチェックを行います。
❺運用保守
正常に動作しているかを監視しつつ、障害が発生した場合にはトラブルシューティングを行います。
以上がインフラエンジニアの基本的な業務内容となります。
専門的な知識が必要とされる職種ですが、人手不足なこともあり、未経験者でも育成する体制が整っている企業は存在します。
ぜひ今後の参考にしてください!
インフラ業界の仕事内容④:技術職
大半の人が、インフラ業界と聞いてイメージする仕事がこの技術職なのではないでしょうか。主に工事や管理を行うのが仕事です。
業種別にどのような仕事をしているのかご紹介します。
➊電気 電気の発電や送配電などを担当
➋水道 水道管工事や開発を担う
➌ガス 工事や製造設備の管理・点検
➍鉄道 建設、車両整備、電気工事、設備担当
<正に自らの手で人々の生活を支えていると感じれらる職業なのではないでしょうか。
インフラ業界の仕事内容⑤:その他
インフラ業界の仕事はこれだけにとどまりません。
業種ごとに仕事内容も異なってきます。
➊電気:電気工事士
➋鉄道:運転手、改札員、グリーンアテンダント、企画、広報
➌通信・IT:企画・マーケティング
上記は業種ごとの特徴的な仕事内容となります。
特に鉄道業界は事業がインフラだけにとどまらない為、様々な職種があります。
(3)【求める人材】インフラ業界で使える強み4選
ここからはインフラ業界で必要とされている人材、自己PRなどでアピールすると効果的な強みを4つご紹介していきます。
➊対人スキルがある
インフラ業界ではどの分野においても、仕事を進めていく上で多くの人と関わっていくことになります。
人間関係を積み重ねていくためにも、高いコミュニケーション能力が求められます。
コミュニケーションに自信のある方は、自己PRで対人スキルがあることをアピールするのも1つの手です。
➋計画性・責任感がある
計画性も責任感も、どの仕事でも当たり前に大事になってくることですが、特にインフラ業界では小さなミスが大きな損失に繋がることも多く、重要視されています。
安定した生活基盤を供給する為に計画性を持って仕事ができること、そして最後まで責任を持ってやり遂げられる力が必要とされています。
➌忍耐力がある
インフラ業界自体は安定しているというイメージがあるかもしれませんが、仕事はそれなりにハードなものです。
また、抱える仕事も重い為、ある程度の忍耐力がないとインフラ業界の仕事は厳しいかもしれません。
➍柔軟な発想と判断力
ライフラインを支えるインフラ業界では、些細なミスや欠陥が人々の生活に支障をきたします。
そのような時に冷静に判断できる力、またどのように対応していくかなど柔軟な考え方も求められてくる業界です。
もしこの中で自分の強みにマッチしているものがあれば、積極的にESに取り入れ選考を突破できるようにしましょう!
まとめ

今回はインフラ業界の志望動機を中心にご紹介しました。
業種が幅広くあるため、自分が志望する業種が決まったら、それに関連したニュースや知識を意識的に取り入れるようにしましょう。また、この記事の例文も参考に志望動機を作ってみてくださいね。
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