医療業界の志望動機をしろう!【すぐに使える例文付き】

皆さんこんにちは!
CLUTCH TIMES編集長です!

- 医療業界の志望動機ってどんなの?
- 例えばどんなあ例があるんだろう
と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな皆さんに向けて医療業界の志望動機について解説していきます!
目次
医療業界の職種別志望動機
医療業界と言っても、その職種は様々あります。
今回はその中でも、医師・医療事務・理学療法士の例を用いて医療業界での志望動機のポイントを見ていきましょう。
志望動機例文①:医師
こちらの例文は193文字です。
400時など字数が多い場合は、「社会に貢献したい」などの思いの根拠となるエピソードを加筆してみましょう。
医師は人の命を扱う代表的な仕事です。
そのため、責任感や精神力はもちろん、長時間のオペにも耐えられる集中力も必要です。
そのような状況にも耐えられるだけの思いや熱量が伝えられるよう、具体的なエピソードを入れながら書きましょう。
志望動機例文②:医療事務
この例文は192文字です。
医療事務は受付と医療費算定が主な仕事です。
企業と同じように、凝胤においても受付は顔となる重要な役割を担います。
また、医療費算定は多くのルールを覚える必要があります。
このようなことを踏まえて、コミュニケーション能力または計算や暗記に長けていることを伝えるようにしましょう。
志望動機例文③:理学療法士
理学療法士は、主に患者へのリハビリテーションを行うのが仕事です。
リハビリは患者の心身をサポートする仕事なので、そのような仕事を苦に感じない人に向いています。
また、リハビリは期間を要するので、継続力も必要です。
このようなことから、根気強さや思いやりの気持ちがあることを伝えましょう。
例のように、憧れを持ったエピソードなど、理学療法士への強い思いが伝わる動機も非常に有効です。
実際の志望動機例を活用しよう
志望動機の例文をいくつか確認できたら、次に実際の志望動機を見てみましょう。
今回は、医療機器企業の実際の志望動機を4つご紹介します。
皆さんも聞き馴染みのある企業もあると思うので、メーカを志望している人も要チェックです。
医療業界志望動機①:オリンパス
こちらは技術職の志望動機で、文字数は397文字です。
こちらの志望動機ではなぜ医療という業界を選んだのか、その上でなぜオリンパスなのかが明記されています。
このように具体的なエピソードを用いて、「どうして」選んだのかという根拠の部分に説得力を持たせましょう。
この例文では、強い責任感と研究内容について面接で聞かれる可能性が高いので、別途経験談などの回答を用意しておく必要があります。
医療業界志望動機②:テルモ
こちらの志望動機は399文字です。
この志望動機のポイントは自分の経験を書いている点ですが、経験談の部分が長く、なぜテルモ七日の根拠部分が弱くなってしまっています。
経験談やそこからの学びは志望動機において重要ですが、できるだけ簡潔に必要な部分を端的に伝えられるようにしましょう。
医療業界志望動機③:ニプロ
こちらの志望動機は193文字です。
200時のように短い志望動機ではその企業の事業内容や理念などを軸にまとめてみましょう。
志望動機の字数制限が短い場合、「なぜそう思ったのか」という根拠まで書けないのでその根拠を面接で聞かれる可能性が高くなります。
この例文の場合、「なぜ世界中の人々に貢献したいのか」を話せるようにしておく必要があります。
医療業界志望動機④:シメックス
この志望動機は394文字です。
こちらのポイントは、なぜシメックスなのかを自分の経験を理由に挙げている点です。
そのため、その人らしさやオリジナリティが出ています。
後半の強みも経験を根拠に書いているので説得力があります。
このようにオリジナリティやその人ならではの経験を基にした強みはより根拠として伝わりやすくなるのでオススメです。
知っておきたい医療業界の魅力
医療業界の魅力①:人の役に立っていることを実感できる
医療業界はどんな業種や職種でも「人の役に立っている」ことを実感できる仕事です。
イメージとして医者や看護士など病院に勤務して直接患者と接する機会のある仕事の特徴だと思うかもしれません。
しかし、患者を救うには医師などの技術だけでなく薬や医療機器が必要不可欠です。
薬や医療機器も、患者を助ける直接的な役割を果たします。
このように、病院勤務でなくても1人1人の仕事全てが人の役に立つ業界です。
そして実際にその実感を感じることができるのも、医療業界の大きな魅力です。
医療業界の魅力②:安定している
今後の医療業界でも述べたように、医療業界は安定しています。
そして安定しているということで、給料も高い傾向です。 医療業界は高齢化社会によってますます需要が上がり、そして成長も続けています。
また、昨今の新型コロナウイルスの流行で医療従事者の需要はますます高まっています。
さらに、医療業界は流行りや景気などに左右されず、業界としても常に需要があるので、今後の安定も見込めます。
ただ、「人の命を預かる」という責任の元にある安定や給与なので、そういった志望理由で目指すのはやめましょう。
医療業界で重要視されるのは安定志向ではなく責任感や熱意です。
医療業界の魅力③:同業界であれば転職しやすい
医療業界は国家資格や専門的な知識が必要となる仕事のため、一度スキルを身につけてしまえば同業界での転職がしやすくなります。 近年ではメガバンクが大型リストラ計画などをはじめとして、多くの業界・企業において「一生安心」ができない状態とされていることから、「スキル」が重要視される傾向にあります。
そのため、転職をする上では資格や専門知識がないと新しい就職先を見つけるのは難しくなっています。 しかし、医療業界に一度就職すれば資格や専門知識を身につけることができるため、「手に職」ということになり、同業界であれば簡単に就職することができる可能性が高くなります。 医療業界は人がいる限り一生なくなることのない業界であり、人手を欲しがる業種もあるため、今後を見据えた際に「手に職」をつけられる点は大きな強みです。
まとめ

今回は医療業界の志望動機についてご紹介しました。
医療業界は責任感と専門知識が必要になる業界ですが、その分社会への貢献や達成感、自分にしか出来ないという自信を持って取り組める業界です。
明確な目標や熱意を伝え、医療業界の一員へ一方踏み出しましょう!
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