【23卒必見!】おすすめベンチャーインターンを紹介
皆さんこんにちは!
CLUTCH TIMES編集長です!
これから夏に向けてインターンを探していると募集している企業が多く、どの企業にエントリーすれば良いのか悩みますよね。
そこで今回は、数あるベンチャーインターンの中から成長できるか、学びはあるかを選考基準として23卒におすすめの企業を紹介します。
目次
1.ベンチャー企業とは
まず、「ベンチャー企業」とは何かを説明します。
ベンチャーの定義は曖昧であるため、ハッキリと理解していない人も多いでしょう。
ただ同じベンチャーでも、規模ごとに特徴があり、それぞれに向き不向きが存在します。
そのため、特徴を理解した上で、自分にあった規模を見つけることが大切です。
ここでは、「ベンチャー企業と中小企業の違い」、「ベンチャー企業とスタートアップの違い」、「ベンチャー企業と社内ベンチャーの違い」について解説します。
1-1.ベンチャー企業と中小企業の違い
中小企業とは、会社の規模を表します。
法律により、資本金や従業員の数で決められており、業種によって基準は異なりますが、例えば製造業の場合、「資本金の額が3億円以下、あるいは従業員の数が300人以下」であるように定義されてます。
対してベンチャー企業とは、規模に関係なく独自のアイデアをもとに事業を行っていれば全てベンチャー企業です。
LINEや楽天など皆さんになじみのある企業から創業間もない企業までさまざまです。
1-2.ベンチャー企業とスタートアップの違い
スタートアップとは、企業として新しい事業に取り組み、短期間で急拡大した企業のことを指します。
既存の事業を買収するのではなく、ゼロから新しい事業を立ち上げたことがスタートアップの特徴です。
創業間もない企業も多く、新卒にも裁量権や権限が十分に与えられる企業が多いです。
また経営者との距離も近く、意見が通りやすいのもメリットです。
ただ、事業が軌道に乗っていないことから給与や福利厚生が十分でないこともあります。
給与や福利厚生などはデメリットとして把握しておくべきでしょう。
1-3.ベンチャー企業と社内ベンチャーの違い
社内ベンチャーとは文字の通り、社内におけるベンチャー、つまり新規事業部署のことを指します。
社内ベンチャーは会社の一部であるため、法人登記などは行われません。
2.ベンチャーのインターンに参加するメリット
ベンチャーのインターンに参加することで、就活には多くのメリットがあります。
ここでは、メリットを5つ紹介します。
2-1.優秀なメンターからFBがもらえる
ベンチャーのインターンシップでは、企業人事や現場の方が担当者となり、各グループに1~2名の割合で、チームをサポートしてくれます。
グループワークによって完成した成果物をフィードバックしてもらうことで、企業理解に繋がります。
また個人としては、今の自分が社会にどれだけ通用するのか試せる絶好の機会です。
2-2.優秀な学生と交流できる
インターンシップは選考が厳しく、中には倍率が1000倍を超える人気企業もあります。
そのため選考突破にはそれなりの選考対策が必要ですが、選考突破するとその分、優秀な学生と交流できることは間違いありません。
かなりスピード感のあるグループワークになるはずです。
優秀学生と関わることで、今の自分に何が足りないのか、今後どういう対策をすれば良いのかといったことが見つかります。
2-3.大きな仕事を任せられる
ベンチャーインターンならではの魅力の一つに裁量権があります。
インターン生でも任される仕事が大きく、企業によっては新規事業の立ち上げを経験できます。
特に長期インターンでは、長い間働くことで信頼され徐々に大きな仕事を任されることが多いです。
学生の間から社会人同等の仕事に携われるので、大きな成長機会となるでしょう。
2-4.内定に直結する
ベンチャーインターンの中には内定直結型のインターンもあります。
内定直結型インターンとは、インターンの活動を選考の材料とし、優秀者にはそのまま内定を獲得できるインターンです。
内定直結型インターンを行っているベンチャー企業には、パーソルキャリア、楽天、DeNAなどがあります。
早期に内定が決まる可能性があるので、早く内定を獲得し安心したい学生におすすめです。
2-5.社長直下で働ける
ベンチャー企業は、大手企業と比べ従業員の数が少なくオフィス面積も狭いことが多く、社長や役員との距離も近いです。
経営者と一緒に働くことで、経営者としてのマインドや会社内部について知る良い機会となります。
特に起業を目指している学生には学ぶことが多く、実際に働く中で、経営のスキルに磨きがかかるでしょう。
3.おすすめのメガベンチャー3選
3-1.サイバーエージェント
参照:https://www.cyberagent.co.jp/careers/students/draft/>
3-1-1.基本情報
3-1-2.選考について
ビジネスコースでは、総合職採用と広告クリエイター採用などの複数選考が行われます。
それぞれ選考フローが異なり、併願できます。
総合職採用
総合職採用は採用予定人数100名と一番多いコースです。
幅広い経験を積みたい方におすすめで、どのコースにエントリーすれば良いかわからない方はとりあえずこのコースにエントリーすると良いでしょう。
2023年度の新卒採用では夏、冬2回に分けて行われるため、チャンスが2度あります。
広告クリエイター採用
広告クリエイター採用は、採用予定人数が少なく5名となっています。
総合職採用と併願可能ですが、広告クリエイターを志望している方におすすめです。
3-1-3. 選考フローについて
選考フローは以下の通りになっています。
夏選考の締め切りは【9月3日23時59分】までとなっています。
それまでに動画を提出する必要があります。
提出した方から随時合否連絡が来るので、余裕を持って早めに取り組みたいところです。
3-1-4. インターンシップについて
夏選考のインターンシップは7月中旬から10月末にかけて計6回実施されます。
1dayジョブを通過し、優秀な成績を残した方のみ参加できます。
インターンシップに参加するには、開催期間の2ヶ月前までに動画を提出する必要があります。
| ①7月15日~7月18日:広告・エンタメビジネス編 | 幅広くサイバーエージェントについて理解を深めていただくコース |
| ②8月19日~8月22日:事業編 | 経営や、事業責任者に興味がある方向けのコース |
| ③9月9日~9月12日:ABEMA編 | ABEMA、マスコミ業界に興味がある方向けのコース |
| ④9月23日~9月26日:広告編 | 広告事業やマーケティングに興味がある方向けのコース |
| ⑤10月7日~10月10日:エンタメビジネス編 | メディア、ゲームに興味がある方向けのコース |
| ⑥10月21日~10月24日:広告・エンタメビジネス編 | 幅広くサイバーエージェントについて理解を深めていただくコース |
3-2.レバレジーズ
3-2-1.基本情報
3-2-2.インターンについて
マーケター、セールス、データアナリストなど幅広いコースがあり、優秀な学生と事業アイデアを出し合う密度のあるプログラムとなっています。
サマーインターンは、毎年行われており、昨年度は約4000千人の応募が殺到しました。
選考通過率はわずか2%で、戦略コンサルや外資金融、グローバルメーカーなどトップレベルの難関企業に内定する人が多数参加します。
インターン生にも裁量権が与えられていることから、将来的に起業しようと思っている人やベンチャー志望の強い学生が多数参加します。
新しいアイデアを生み出す発想力はもちろん、アイデアを実現するやり遂げる力が求められます。
開催日程は5~9月の複数日程で、各回30~35名の定員を予定しています。
3-3.ネオキャリア
3-3-1.基本情報
3-3-2.インターンについて
ネオキャリアは、就活支援、ヘルスケア、グローバル事業などさまざまな領域に携わっています。
ネオキャリアが大事にしている価値観として、会社という組織の中で同じ方向性を向き、事業を進めていくことです。
10以上のプログラムを2泊3日で行うことで、プレゼンテーション能力や論理的思考力などこれから社会に出て働く上で欠かせないさまざまなスキルを身につけることができます。
4.おすすめのミドルベンチャー3選
4-1.フロムスクラッチ
4-1-1. 基本情報
4-1-2.インターンについて
フロムスクラッチのインターンシップ「GROw」は選考のファーストステップが1day Jobとなっています。
多くの企業がES、WEBテスト、面接など何らかの選考を実施する一方、フロムスクラッチの1dayインターンは選考無しで誰でも参加できます。
そして、1dayインターンを突破した学生が面接へ、面接に通過した学生はGROw Finalという1泊2日の合宿形式のインターンシップに参加する権利を得ることができます。
2dayのインターンシップでは、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力など社会に出てから必要なスキルに加え、マーケティングに関わるスキルも身につきます。
4-2.Speee
4-2-1.基本情報
4-2-2.インターンについて
Speeeのインターンシップでは3つのコースから選択できます。
Legacy Solution JOb
5月中旬頃に開催され、DXによる企業立案に取り組みます。
アイデアを出すだけにとどまらず、実際に活用する中で、実現することの難しさや楽しさを実感できます。
Sales&Marketing Job
6月に開催されるSales&Marketing Job では、セールスを通じて消費者目線での問題解決に取り組みます。
顧客やメンターとの関わりの中で、最新のマーケティング事情について知れるので、マーケティングに興味がある方やコンサル業界を目指している方におすすめです。
Business Analytics Job
6月中旬を予定しているBusiness Analytics Job は、経営企画とデーターサイエンスについて学べます。
社会全体がデジタル化する中でますますデジタル需要が増える一方、デジタル人材は不足しています。
ワークを通し、どのようなスキルがデジタル人材には求められるのかといったことを学びます。
4-3.Fringe81
4-3-1. 基本情報
4-3-2.インターンについて
Fringe81では、3日間のサマーインターンを実施しています。
サマーインターンでは、業界理解にとどまらず、圧倒的な成長が実感できる3日間です。
最新のテクノロジーに触れる中で、実際に新規事業の立ち上げ、新しい価値の創造に関わることができます。
莫大なデータの中から必要な情報を選択し、未来を選択する能力も身につきます。
サマージョブでは経営陣やマネージャーが学生を徹底サポートします。
まとめ
今回は規模別にどれだけ成長できるインターンかを評価基準としておすすめのベンチャーインターンを紹介しました。
この記事ではメガベンチャーとミドルベンチャーに絞って解説しましたが、これ以外にもおすすめの企業はたくさんあります。
気になった方は調べて見てください。
最後に
夏インターンではエントリーし、選考に進むことはできても倍率が高い人気企業の場合、厳しい選考を勝ち抜かなければなりません。
インターンに参加するには選考対策が必須なので、就活サービスをいくつか利用し、就活情報を収集するとともに、自己分析など今から始められるところを進めていってください。
自己分析の仕方がわからないという方は自己分析の紹介記事もあるのでそちらを参照されることをおすすめします。
また自己分析や就活全体についての無料のキャリア面談も行っているので、
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