こんにちは。
いきなりですが質問です!
これに答えることができたら、この記事を読む必要はありません。
これだけ多くの長所を答えられるようならば、あなたは素晴らしく自己分析が進んでいるか相当なナルシストです!
実際には自分の長所を10個も用意しておかなくて大丈夫ですが、自分について言語化しておくことは非常に重要です。
しかし、一から自分と向き合って言語化していくことも長い時間と労力が必要です。
そこで今回は、自己分析の取っ掛かりに有用な自己分析診断ツールについて、おすすめの診断ツールやその使用感をまとめてみました!
自己分析にお困りの就活生は必見です!
自己分析ツールを使うのはアリ?
結論からいうと、アリです。大いに活用してください。
まだ何も自己分析を始めていないような人は、何から手を付けていいか分からないものです。
自己分析診断ツールというのは、第三者の観点から自分の長所や特性を言語化してくれるため、自己分析を始める際の取っ掛かりとして重宝します。
また、診断ツールを使うことにより、自己PRや志望動機のもととなる材料を整理することができます。
エントリーシートや面接で、自分の主張を深堀りしたい・見直したい人は、診断ツールを使ってみることにより新たな視点が見つかるかもしれません。
おすすめの無料自己分析診断ツール3選
検索エンジンで自己分析ツールを探すと様々なものがヒットしますが、本当に自己分析に役立つものは限られています。
今回紹介する3つの診断ツールは、試して損はないくらい有用なツールですので、興味のある方はぜひ活用してみてください!
エムグラム診断
「エムグラム診断」は、世界で800万人以上に使われているほど権威のある性格診断ツールです。
105問の質問に答えると、60種類に分類された性格の要素の中から自分に当てはまる8つの性格的要素を知ることができます。
ある人と同じ組み合わせの結果が出る確率は7億分の1ほどで、統計学的データをもとに計算されているため、診断結果は超精密です。
利用方法もとても簡単です。
スマホやパソコンを使って、105問の質問を順番に答えていき、ニックネームとメアドを入力するだけで完了です。
およそ全体で10分以内には終わるので、移動時間や寝る前なんかにさくっとやってみると面白いですね!
FFS診断
「FFS診断」は、人間関係を可視化し、ストレス原因を仮説立てるFFS理論をもとに作られています。
つまりFFS診断を使うことで、自分がストレスを感じる要因やストレスを感じることで陥る状態、さらには自分と他者の違いや強みまでを診断することができます!
自分のストレス要因という観点を知ることで、働きやすい職場や成長しやすい環境が分かるので、企業選びやキャリアプランを考える際に非常に役立ちます。
利用方法も、スマホでLINEと連携して80問の簡単な質問に答えるだけで結果が出ます。
多くの企業でも利用されているほど信頼性の高いツールです。
「CIY」は、性格診断の結果とともに、あなたに合わせたトーテム(ドット絵のキャラクター)が出来上がります。
このトーテムがとにかく可愛くて、遊び心溢れる診断ツールとなっています!
気になる診断の正確性ですが、108問の質問に答えることで、およそ26万8000通りから自分の性格が分かるので、超精密な性格診断といえるでしょう。
診断できる項目は、
- 今の自分の才能と性格
- 対人関係で出やすい性格
- 理想とする人物像
の3つであり、詳しく診断結果が表示されます。
就活に関連して、理想的な職場環境や仕事におけるアドバイスなどの項目があるので、参考になる診断結果が多々あります!
「COLOR INSIDE YOURSELF」を実際にやってみたい方はコチラ
その他のおすすめツール
ストレングスファインダー
こちらは有料版になりますので、番外編とさせていただきました。
ストレングスファインダーは、アメリカのギャロップ社が開発した才能診断ツールです。
177個の質問に答えることで、34個に分類された資質のうち、あなたに当てはまる上位5つほどの強みの元を知ることができます。
ストレングスファインダーを受けることで、どんな働き方が自分に向いているか、どんなことにモチベーションを感じるかも分かるので、就活生にはうってつけの自己分析ツールといえます。
受ける方法として、
- 書籍(1728円~)
- アクセスコードを購入(19.99米ドル)
- スマホアプリ(19.99米ドル)
の3種類ありますが、いずれも2000円近くはお金がかかるので注意が必要です。
興味のある方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。
実際に3つのツールを利用してみた!
自己分析ツール比較!
先ほど紹介した3つのツールを、実際に利用してみました!
使用してみた感想やそれぞれの比較をしてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
【エムグラム診断】プライベートな診断結果も!まずはエムグラム診断です。
ニックネームは気にしないでください。ピザが好きなんです。
このように、約回答時間10分で8つの性格的特徴がでました!
「行動がすばやい」、「臨機応変」についてはちょっと自信がありませんが、ほとんど当てはまっています!
診断結果には他に、一般的な日本人と比べた項目や才能、運命の人に出会える確率(僕の場合は977人に1人でした)まで、コンテンツが豊富に揃っていました。
【FSS診断】具体的な診断結果を求めるなら!続いてFFS診断です。
こちらも概ね自分に当てはまっている内容ばかりでした!
特にストレスを感じる要因やストレス下の状況は図星の一言です…
最後には「就活のアドバイス」という項目もあり、非常に参考になりました。
FFS診断の結果はとても具体的だったので、実生活に何かアクションをとりたい人には向いていると感じました!
【COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)】自己PR文を作ってくれる機能アリ!最後にCIYです。
とにかくやってて楽しかったです!笑
質問内容も、「好きな写真は?」のような直感で答えやすい設問が多かった印象です。
診断結果もとても緻密で、自分の特性についてよく理解できるようになっていました。
そして驚くべきは、診断結果をベースに自動で自己PRを作成できる機能があることです!
導入と締めの文はすでにテンプレ文が作られていて、途中に自分のエピソードを挿入するだけという優れモノです。
ESの締め切りが迫っている人なんかにはおすすめかもしれません!
どのツールが一番おすすめ?以上3つのツールを使ってみて、
所要時間
正確性
お手軽さ(回答のしやすさ)
コンテンツの豊富さ
就活への役立ち度
の5つの観点から、独断と偏見で比較してみました!
3つのツールの比較
どれも優秀な自己分析診断ツールでしたが、中でも僕が皆さんに一番おすすめしたいのは、「COLOR INSIDE YOURSELF(CIY)」です!
診断結果もコンテンツもとても充実していて、就活へ活かせるポイントも多々あったのが理由となります。
出来たトーテムにも愛着が湧いて、twitterのアイコンにでもしたくなるほどです!
またCIYに限らず、自己分析診断ツールを使うことで、様々な自分を発見することができました。
「COLOR INSIDE YOURSELF」を実際にやってみたい方はコチラ
自力で行った自己分析との差・違い
私は今まで、モチベーショングラフを作ったり、自分史を遡ったりして自己分析をしたことがあります。
しかし、自力だけで自己分析をすると、どうしても思い込みがあったり、視野が狭くなってしまったりします。
そこで、このような自己分析ツールを利用すれば、それまで自分が知らなかった点や、思いもしなかった点に気づかせてくれます。
つまり、自己分析ツールを利用すると自力の自己分析に比べて遥かに多くの視点から自分を見つめ直すことができるということです!
ぜひ皆さんも試してみてください!
診断結果をもとに志望動機を書いてみた
今回は、私の分析結果にある、
・人を喜ばせるのが好き
・サービス精神が旺盛
の性格をもとに、ホテル業界の志望動機を書いてみました。
私はホテル業界を志望します。
ホテル業界は、私の就職活動の軸である「感動を媒介にして絆やつながりを作り、ビジネスに繋げる」を体現していると思います。
また、ホテルで体感する時間と空間は特別な感情を引き起こすことができます。
お客様にそのような空間を提供して感動を味わっていただきたいという強い願いから、私はこの業界を志望します。 いかがでしょうか? このように、自己分析ツールを利用することによって、自分の診断結果をうまく活かした志望動機をつくることができます。
基本に立ち返った自己分析もやってみよう!
自己分析の方法は他にもたくさんあります。
自己分析診断ツールを使った後は、他の自己分析法によってさらに深堀りしましょう!
本
やはり独自で自己分析を進めるのは難しいですが、自己分析本を活用すればスムーズに自己分析を進めることができます。
注意点として、自己分析本を選ぶ際は目的を明確にしておかなければなりません。
面接に役立てるためのもの、キャリアを見据えるためのものなど、様々な書籍が存在するので買う際は要チェックです。
以下の3冊は新卒の就活生におすすめの自己分析本なので、書籍を活用してみたい方は参考にしてください!
- ストレングスファインダー
ストレングスファインダー
- 絶対内定
絶対内定
- 受かる!自己分析シート
受かる!自己分析シート
他己分析
他己分析とは、友達や親などの第三者から性格や長所短所を分析してもらう方法です。
自己分析だけでは気付けなかったことに気付かされたり、友人ならではの意見や視点があったりして、やってみると面白いはずです。
他己分析をする方法として、まずはなるべくいろいろな関係性の人から聞いてみましょう。
サークルの同期やバイト先の社員、高校の後輩など、頼みにくい人も多いかもしれませんがそれだけ貴重な発見があります。
そして、質問内容はなるべく答えやすいものを選びましょう。
特にメジャーな質問内容としては、
- 長所・短所だと思うところは?
- 第一印象と今の印象は?
- 友達や組織の中ではどんな存在・役割か?
- 改善してほしいところは?
- 印象に残っている思い出は?
などが挙げられます。
別途気になる質問があれば追加してみると面白いかもしれませんね。
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フレームワーク
自己分析の方法の中には、フレームワーク化されたものが存在します。
お金もかからず個人で進めていけるので、何をしていいか分からない人はフレームワークを活用することをおすすめします!
自己分析のフレームワークについて詳しくまとめた記事はこちらですので、気になる方はぜひ試してみてください。
性格別職種
自己分析ツールを利用して、自分の性格を発見できた皆さん。
