目次
レディースリクルートスーツのアイテムの選び方
リクルートスーツが選べたら、次はそれに合わせるアイテムを選びましょう。
職種によって好まれるものが変わってくる場合があるので「これがいいけどいいのかな?」と思った場合はかならず調べましょう。
ブラウス
リクルートスーツにはブラウスは必須です。
ブラウスは様々なデザインがありますが、自分のなりたいイメージに合わせて選びましょう。
リクルートスーツとのVゾーンも重要であり、このVゾーンが見た目の美しさを左右します。
ブラウスを購入するときには、自分のリクルートスーツと一緒に試着して決めましょう。
カラー
カラーとは襟のことです。基本的にはレギュラーカラーまたはスキッパーカラーのブラウスを選びましょう。
1.レギュラーカラーシャツ
レギュラーカラーとは、首もとに第一ボタンがあるワイシャツです。
真面目で清潔感のある印象があり、就活時一番おすすめでありオーソドックスなものです。
レギュラーカラーシャツは、必ず第一ボタンまで留めるので、首まわりがきついと窮屈な印象を与えてしまいます。まずは自分の首まわりのサイズを把握、測定し選びましょう。
2.スキッパーカラーシャツ
スキッパーカラーシャツとは、襟元に第一ボタンがないワイシャツです。
襟をジャケットの外側に出すシャツのデザインで、スキッパーカラーのシャツは首が締め付けられず開放感があります。
そのためレギュラーカラーのシャツと比べると、軽快で明るい印象になります。
スキッパーカラーシャツは襟の幅がポイントです。襟の幅は、ジャケットの襟の幅よりも小さいものを選びましょう。
3.カットソーシャツ
カットソーとは、襟やボタンがなく、首まわりが開いたTシャツのようなデザインです。通常の就活には不向きです。基本上記のカラーありにしましょう。
美容やアパレルなど一部の職種や業界では着用するケースもありますが就職を希望する企業イメージに合うか、可能なのかを必ず事前にチェックしておいてください。
デザイン
ブラウスの中には、胸元にギャザーが付いているデザインや、襟などにフリルがあるデザインがあります。
また、ストライプなどの柄があるシャツもありますが、就活時に柄物のシャツは絶対に避けましょう。
柄のない無地のシャツが最適です。
サイズ
ブラウスのシルエット、ジャケットとの相性によって、面接官に与える印象は大きく変化します。ジャケットがあるとはいえ、脱ぐこともあるのでしっかりと選びましょう。
ジャケットとのバランスが大切なので、ジャケットとブラウスを一緒に試着し選びましょう。
肩幅
ブラウスの肩幅と、自分の肩幅をぴったりと合わせましょう。ブラウスの肩幅が小さいと窮屈になり、大きいとだらしない印象を与えます。
背幅
背中の両脇下に少しゆとりができるサイズにしましょう。
バストのサイズ選びも重要なポイント。目安はトップバストのサイズから+10cmのサイズを選びましょう。ボタンの間からインナーが見えてしまったり下着が浮き上がってきたりしてしまわないようにしましょう。袖丈
ブラウスの袖丈のポイントは、ジャケットからブラウスの袖が見えないサイズにしましょう。ブラウスを試着したときに腕をおろして、手首のあたりにくる袖丈が目安です。
裾丈
裾をスカートやパンツに入れますが、動いても裾がはみ出ない裾丈を選びましょう。
バッグ
色
黒色で装飾が少なく、シンプルな無地のものにしましょう。
デザイン
トートバッグが基本です。持ち手が長めのショルダータイプ(トートバッグ)なら、肩に掛けられるので、荷物が多くても持ち運びしやすくなります。
装飾が少ないシンプルなデザインを選び、キーホルダーやストラップを付けるのは控えましょう。また面接時、床におけるように自立ができるものを選びましょう。
中に仕切りが多いものは整理してものを入れることができおすすめです。素材
合皮、天然皮革などが一般的です。軽量で防水機能があるものをオススメします。
サイズ
履歴書やA4サイズの資料を折り曲げず、スムーズに出し入れできるサイズにしましょう。
パンプス
長時間歩き回ることが多い就活時は、パンプスの選び方で活動が変わってしまうほどとても重要です。縦サイズ(cm)と幅サイズ(E)を確認し、はき心地の良いものにしましょう。また、メンテナンスをしっかりすれば長く使えるので適切なメンテナンスをしましょう。
色
黒色の無地のものにしましょう。
素材
天然皮革がおすすめです。
デザイン
プレーンタイプがもっとも一般的です。ストラップタイプは脱げにくく歩きやすくいいのですが、子供っぽく見えてしまうというデメリットもあるので気をつけましょう。透明のバンドなどを利用すればプレーンタイプでも脱げにくくなります。
ヒールの高さ
3cm~5.5cmの高さの高すぎず低すぎないものにしましょう。
ベルト
パンツスーツを着る場合は必須アイテムです。パンツスーツを着用する予定がある人は必ず用意しておきましょう。
色
皮革、ステッチがどちらも黒のものにしましょう。
柄
無地のシンプルなものにしましょう。
素材
天然皮革などのレザー素材が基本です。
幅
およそ2cmが目安です。細めのものにし、でも細すぎず、デザイン性が高すぎるものは避けましょう。
長さ
真ん中のベルト穴がぴったりのサイズを選びましょう。余った部分の長さが綺麗に見えます。
バックル
シルバーの四角型、またはラウンドタイプにしましょう。飾りの多いものやデザイン性の高いものはやめましょう。色はシルバーがベストです。
コート
就活は長期間です。冬にももちろん就活は行われます。誰がどこで見ているかわかりません。コートもしっかり就活用に揃えましょう!
選ぶときはリクルートスーツの上から試着し確認しましょう。
色
ベージュ、黒、紺、グレーなど無難で落ち着いた色にしましょう。
デザイン
トレンチコートやステンカラーコートなどのシンプルなものにしましょう。
着丈
膝上のショート丈にしましょう。スカートの丈前後の丈が一番綺麗に見えます。
素材
コットン、ウール、ナイロン、ポリエステルなどが一般的です。
小物
就活時に持ち歩く小物も、リクルートスーツに最適なデザインを選びましょう。
名刺入れ
黒や紺のベーシックなものにしましょう。
就活時に使う名刺入れは、黒や紺のベーシックなものを選びましょう。
百均に売っている銀のものでもいいので1つは持っておきましょう。ハンカチ
落ち着いた色・デザインのものにしましょう。
細かいことですが、派手なデザインのハンカチ、またタオルは避け、ビジネスシーンに対応できる落ち着いたデザインのものを用意しましょう。ストッキング
ナチュラルなベージュの無地のものにしましょう。
ストッキングは、肌色に近い、ナチュラルなベージュの無地タイプにしましょう。厚さは20~30デニールを目安に選び、分厚すぎないものにしましょう。また、万が一、伝線しても困らないよう、予備のストッキングをバッグに用意しておきましょう。
これで就活時のアイテムは大丈夫!
細かなところにも気を配り、丁寧で誠実な就活生を目指しましょう!
