【業界研究】広告業界ってなにするの?年収1000万円超え!-広告業界の業務内容を徹底解説-
広告業界に興味はありますか?就活生からの人気が高い広告業界について、この記事を読んで理解を深めましょう!
目次
広告業界とは?
広告業界とは、そのままの意味になりますが、広告を扱う業界となります。
また、広告を扱う主な会社は「広告代理店」といい、簡単に言うと広告主とメディア媒体の仲介役をしています。
ここで言う広告主は商品を売りたい会社、メディアはテレビや新聞などがあります。
広告代理店の主な役割として、次の3つが挙げられます。
- CMをはじめとするとする広告のアイデアを企画・立案し、必要に応じて制作会社に発注する。
- 広告主の希望に沿った広告のプランニングをし、実際に出荷するまでの流れをサポートする。
- テレビや雑誌といったメディアの広告枠を、メディアに代わって販売する。
いずれも広告主とメディアの間に割って入り、双方にメリットをもたらしています。
また広告代理店は3種類に分けることができ、それぞれの特徴を持っています。
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マーケティングの仕事内容から年収まで徹底解説
総合広告代理店
総合広告代理店とは、一つのメディア媒体にこだわらず、様々な広告枠を取り扱っている広告代理店になります。
多くのメディアを網羅的に活用することができ、そこに強みを持っています。
広告業界で有名な電通や博報堂は、総合広告代理店に属します。
専門広告代理店
専門広告代理店とは、総合広告代理店とは逆に、一つの媒体に特化している広告代理店になります。
それぞれの媒体特有の特徴を活かしながら、専門的なノウハウを持っているため、効率的なビジネスモデルを有していることに強みがあります。
インターネット広告市場で急成長してきたサイバーエージェントなどが、この専門広告代理店に属します。
ハウスエージェンシー
ハウスエージェンシーとは簡単に言うと、ある企業専属の広告代理店となります。
受注先の企業が同じであるため、仲介手数料の削減や意思疎通がスムーズという利点を持ちます。
例で見ると、トヨタ自動車の広告を担う株式会社デルフィス、三菱電機の広告を担う株式会社フロンテッジなどがあります。
気になる年収は・・・
広告業界の平均年収は、他業界に比べて高水準な傾向があります。
有価証券報告書によると、平成26年の平均年収は610万円となっており、日本の平均年収(約480万円)と比べると申し分ない金額となっています。
では業界トップ5の企業の平均年収はどうなっているか、実際に見ていきましょう。
1位:電通 1271万円
2位:博報堂 1036万円
3位:アサツーディ・ケイ 763万円
4位:サイバーエージェント 720万円
5位:GNU 641万円
広告代理店大手の3社がTOP3を占める結果となりました。
特に電通、博報堂は1000万円を超えており、高給取りであることがうかがえます。
4位には、インターネット広告で急成長してきたサイバーエージェントがランクインしており、さらなる成長が見込まれます。
どんな人が向いているの?
時間厳守ができる人
社会人なら当たり前な話ですが、広告業界では特に時間にシビアです。
広告を納品するまでに、クライアントだけでなく社内の他部署、デザイン会社などとの打ち合わせでスケジュールがぱんぱんになります。
したがって、時間にルーズであると仕事が滞ることになるため、時間厳守できる人が向いていると言えます。
トレンドに敏感な人
広告を作る上ではやはり、世間の風潮やトレンドを把握しておくとウケの良い広告を作ることができます。
したがって、あらゆる分野の流行に興味があり、情報のアップデートが苦ではない人が向いていると言えます。
成果を出す意欲がある、意識できる人
広告では、お客様に認知されるだけではなく、広告によってその商品の売り上げが伸びなければいけません。
そのため、業績を意識しなければいけないことが多く、そのプレッシャーの中でも意欲的に働けるような人は向いていると言えます。
さいごに
いかがでしたか。
世間の華やかなイメージ通り、やりがいや誇りのある魅力的な業界です。
ぜひ業界・企業研究を通じて広告業界を目指してみてください!
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