就活っていつから?就活スケジュールを知って就活に備えよう!
皆さんこんにちは!
CLUTCH TIMES編集長です!

- 就活っていつから始めればいいの?
- インターンって選考に関係あるの?
- 〇〇卒ってそもそも何?
このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな皆さんに向けて就活の時期について徹底的に大調査。
さらに、○○年卒がピンと来なくても安心の生まれ年から逆算表も大公開します。
(1)〇〇年卒ってどう読むの?就職に必須な卒業年の読み方
「22、23卒ってよく聞くけどこれ何の略?」
一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?
実はこれ、2023年だとか2022年の略です。
ただし、ここから問題が生じます。
2023年が23までは問題ないでしょう。
けれど、これ”卒業年”の話なのです。
一般的に、日本の大学で使われるのは”年度制”。
つまり、”○○年度”と”○○年卒”は異なります。
一つでも早くに準備しておいた方がゆとりが出るのは間違いありません。
では、ここで就活年早見表を公開です。
ただし、浪人、留年などで生まれ年とずれがある場合は、その年の分だけずらして読んでください。
まずは、あなたの生年月日をチェックです。
生まれ年で、確認してみてください。
次に、大学、短大、院(博士号)のどれに該当するかを確認。
大学生なら普通に生まれ年から右へ読んでいって○○卒を確認するだけで自分の就活に使う卒業年が確認出来ます。
短大生や院生はそれぞれの項目にある年から○○卒を確認すればOK。
自分の就活記事でよく使われる○○卒を確認ができるという寸法です。
(2)就活の準備は遅くとも大学三回生の6月には始動!その理由とは?
就活時期っていつからなのか明確に決まっていないところは数多く存在します。
就職に対する不安もコロナでより一層感じるようになっているかもしれません。
そんな時にオススメな、動き出すためにはいつがいいかをご紹介します。
夏のインターンは締め切りが早い!
サーマーインターンシップに向けての動き出しは4年制大学なら大学の3年6月からスタートされる方が多いです。
なぜなら、サーマーインターンに間に合わせるためです。
毎年、数多くのの企業が夏に自社アピールを兼ねてインターンや説明会を多く行っています。
もちろん、6月以前にインターンを実施する企業もありますが、一般的にはインターンが始動しだすのも6月あたりになります。
そのため、より活発にインターンに関する情報が多く流れだすのがこの時期です。
ただし、随時募集をかけているインターンや春や冬にインターンを実施しているところも少なくありません。
前期終了後に求人情報が公開!
大学3年の後期も終了するといよいよ就活が現実味をおびだします。
3月には、会社の求人情報が公開され、本格的な採用活動に移行するからです。
経団連の方針により、23卒も22卒同様のスケジュールでの就活の解禁であることが発表されています。
そのため、就活のサイクルは前年までと変わらないものとなります。
さらに、選考開始はサマーインターンシップが始まる大学3年6月の丸1年後の大学4年生の6月からです。(修士課程の大学院生なら院生1年で説明会、2年で就活となります。)
また、ベンチャー企業は早期に選考を実施するケースが多いので、6月のサマーインターンシップで採用したいと企業に判断された場合、早い人だと3年生の8月に内定を獲得するケースも多々あります。また、同様に外資系企業などでは3年生の2月から選考をスタートする企業もあり、最速で3年生の4月に内定を獲得しそのまま就活を終える方もいます。
ただ、どの企業も内定式は大学4年の10月に実施するケースが多いです。
そのため、企業の採用活動のピークは長くとも大学4年の8月までとなります。
(3)23卒の就活スケジュールを大公開!
こちらが22卒の就活スケジュールをもとに作成した23卒の就活スケジュールです。
就活のスタートが6月と目前まで迫ってきています。23卒の皆さんはこのおおよそのスケジュールを把握して就職活動を始める準備をしましょう!
(4)就活スケジュール注意ポイント
ベンチャー企業はスケジュールが通用しない場合がある
そもそも就活スケジュールは、経団連が倫理憲章に基づき決められてきました。
経団連には、1300ものの業種、業界が参加し、スケジュールを取り決めていました。
しかし、その中には多くのベンチャー企業は含まれず、選考スケジュールを無視した選考が行われます。
その後、2013年安倍内閣の戦略により今のスケジュールとなりました。
とはいえ、優秀な人材を早期から囲い混む動きはいまだ消えず、経団連に所属しない企業はこの制約を受けない現状があります。
特に楽天やサイバーエージェントなどのメガベンチャーは、選考が大学3年の2月~大学4年3月までとかなり早期に選考を終える形になります。
そのため、サマーインターンシップなどのから選考がスタートする形になっています。
大手でも就活時期が早いものもある
就活解禁前に内定を出す仕組みが内々定です。
これは就活解禁の6月以前にwebテスト、ESの提出を求め、内定を出せない時期に内定の確約を出すケースもあります。
他にも、外資系企業は、大学3年8月~11月、朝日新聞などマスコミは大学3年11月~3月とかなり早くに選考を終えているパターンが見られます。
中小企業では、採用活動はまちまちでこのスケジュールとは異なった動きとなることがあります。
まとめ

・夏のインターンは締め切りが早いので注意
・ベンチャーなどは就活のスケジュール通りに線香を行わない場合もある
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